2009年07月06日

鹿児島大の大阪出張講座

フロンティアエイジ7月号 第9面より

鹿児島大の大阪出張講座 28日に開催120人を募集

 鹿児島大学のシニア短期留学出張講座が28日13時半から大阪・天満橋のエル・大阪(地下鉄・京阪天満橋)で開かれます。同大学とフロンティアエイジの協働による昨年に続く出前講座です。

 講義1はNHK大河ドラマ「篤姫」などの時代考証を担当した原口泉教授の「斉彬生誕200年と世界遺産」。島津斉彬の国際化へ向けた人材育成、工業推進策など先進の生涯を語ります。講義2は東川隆太郎・かごしま探検の会(NPO法人)専務理事の「かごしま歳時記〜南の国の生活文化」。

 定員120人。資料代500円。申し込みは〒住所・氏名・年齢・TELを明記し、はがき(〒541−0046 大阪市中央区平野町3−1−8−301 フロンティアエイジ「鹿児島大学出張講座」係)、またはFAX(06・6202・3055)で。8日必着。多数の場合は抽選のうえ、当選者にのみ招待状をお送りします。問い合わせTEL06・6202・3133。
posted by 雑用社長 at 09:29| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

70歳から始めた染色米寿を記念に作品展

フロンティアエイジ7月号 第9面より

トライ&エンジョイ

 70歳から始めた染色米寿を記念に作品展

 義父母を介護して約20年、見送ったあとの70歳から朝日カルチャーセンターで染色を学び始めた宝塚市雲雀丘・井下佐和さんが、米寿記念の作品展を13〜18日(11〜18時、最終日は〜16時)、阪急川西能勢口駅前の画廊シャノワール(TEL072・758・0811)で開く。

 青の色調が美しい抽象や花などの染色作品25点を屏風や額装などで。入場無料。
posted by 雑用社長 at 17:07| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

相撲甚句の日もある蹶速ゆかりの相撲館

フロンティアエイジ7月号 第9面より

トライ&エンジョイ

 相撲甚句の日もある蹶速ゆかりの相撲館

 野見宿禰と並ぶ相撲開祖「當麻蹶速(たいまのけはや)」を顕彰する葛城市相撲館(近鉄当麻寺TEL0745・48・4611)で第1日曜(今月は5日)14時から「けはや相撲甚句会」が甚句の披露と公開練習をしている。

 相撲館には本場所サイズの土俵があり、資料1万2000点を公開し入館料300円(火・水曜休館)。甚句会は2005年設立。
posted by 雑用社長 at 08:30| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | トライ&エンジョイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

辻井喬さんの講演と女声合唱で護憲訴え

フロンティアエイジ7月号 第9面より

トライ&エンジョイ

 辻井喬さんの講演と女声合唱で護憲訴え

 「I LOVE 9条」辻井喬講演会が、5日14時から大阪府立大学中百舌鳥キャンパス・Uホール白鷺(南海白鷺)で。

 堤清二(本名)としてセゾン文化財団理事長でもある作家・詩人の辻井さんが「暮らしの中の憲法九条」を語り、与謝野晶子の詩「君死にたまふことなかれ」の女声合唱などもある。無料。TEL072・221・0016(I LOVE 9条堺実行委員会)。
posted by 雑用社長 at 08:29| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | トライ&エンジョイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨に学び骨で楽しむ素晴らしい動物たち

フロンティアエイジ7月号 第9面より

トライ&エンジョイ

 骨に学び骨で楽しむ素晴らしい動物たち

 カバの頭骨からヘビやワシミミズクの全身骨格まで多くの標本類で動物それぞれの動きの秘密や造形の魅力を探る「ホネホネたんけん隊」展が4日〜8月30日、大阪市立自然史博物館(地下鉄・JR長居TEL06・6697・6221)で。500円。月曜(休日の場合は翌日)休館。

 標本作りのワークショップ(12日)などもある。
posted by 雑用社長 at 08:28| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | トライ&エンジョイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

あしたのオシャレ

フロンティアエイジ7月号 第2面より

あしたのオシャレ 「色の好みを陽光が左右」

 はじめてハワイのワイキキを訪れた時、思い切ってブルーに真っ赤なハイビスカスをプリントしたムームーを買ったのですが、ビーチに出てみると、そのムームーが少しも派手ではなかったのです。ハワイ特有の開放的な雰囲気もありますが、もっと大きな理由は太陽光線の影響でした。

 たとえば、北緯21度にあるホノルルと、北緯51度にあるロンドンでは光の強さが約2倍も違うといわれます。光と人間の目の関係は、光が強くなれば強くなるほど、実際の色よりも白っぽく感じてしまうのです。

 つまり、鮮やかな赤やオレンジでも、ワイキキビーチでは太陽光線が強いために色が漂白されて見え、それほど派手には見えない。ところがホノルルとロンドンのちょうど中間、北緯35度の湘南や須磨のビーチでは、ホノルルで普通に見えた赤やオレンジも派手に見えてしまうわけです。

 ひとくちに派手な色とか地味な色といわれますが、国や地域によって色に対する感覚には違いがあります。日照時間が長く、日差しも強くて暑いところで暮らしている人は赤に対する感覚が鋭くなり、日照時間が短く、日差しも弱くて寒いところで暮らしている人は、青や緑に対する感覚が鋭くなるのだそうです。

 さらに、そうした色に対する感覚の違いは、そのまま色の好みに結びついていきます。暑い地域に住んでいる人は赤、オレンジ、黄などの暖色や原色を好み、寒い地域に住んでいる人は青、青緑といった寒色やパステル調を好む傾向があるといわれます。このように普段浴びている太陽光線の強さや量によって、好みの色が違ってくることを「パレット効果」と呼び、国や風土、気候も関係しているのです。

 桶村久美子 フリーアナウンサー、カラーアナリストとして著書多数。大阪大谷大学講師http://www.shikisai-ok.com
posted by 雑用社長 at 09:23| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | あしたのオシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

元気のヒミツ  桂 都丸さん

フロンティアエイジ7月号 第2面より

元気のヒミツ  桂 都丸さん(54)

 喉をいたわり芸を極める

 「けったいな名前ですねえ」。来年8月、四代目桂塩鯛(しおだい)を襲名するが、当初は自分でもそう思ったという。
21070102-2.jpg
 「塩鯛」。元々は明治時代の四天王のひとり、初代桂文団治の愛称から出た由緒ある名跡だ。桂ざこば(当時は朝丸)さんに入門して32年。鯛のような目を動かして意気込みを語る。「大阪らしい名前。ええチャンスと受け止め、一層精進したい」

 芸は豪快でいて繊細。体形もパワフル。「でも今は、定期的にお医者さんに診てもろうてます。薬も飲んでるんですよ」

 数年前の検診で食道静脈にこぶが出来ていて、食べ物が通ると擦れて出血することが分かった。放っておくと大量吐血につながる。以来、年3回ほど入院して処置してもらっている。

 声帯も傷めた。芸歴30周年の1昨年、30カ所で連続公演をした。それで喉にポリープが出来てしまった。手術をし、予兆があると薬を服用する。

 25年ほど前には腹膜炎などを起こした。「暴飲暴食のツケ、若かったから無茶してました。朝からどんどん食べて、夜もどんどん飲んで、満腹のまま寝てました」「お酒は、いちびって飲んでた頃は、ごんごう(5合=1升瓶半分)は、いってたんやないかな。生ビールも5、6杯。ワーワーしゃべってた。しんどうても1、2日で治った」

 「2度目の病気後は、毎日は飲んでない。飲んでも生ビール1、2杯。最初はうまいですからね。それから焼酎をちょっと。それ以上飲みたい時はお茶、お水です。もう慣れました。大丈夫です」

 「声は深呼吸をするような形で出すと、声帯に負担がかからないそうで、専門の方から習いました。そう気張ってやらんでも、落語はやれるもんやと分かってもきました。体が悪いと、落語やってても楽しくないですよね」

 今月20〜26日、天満天神繁昌亭の昼席(13時開演、25日を除く)に出演する。「お酒は控えても、お酒の噺は極めたい」 (ぶ)
posted by 雑用社長 at 09:36| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしと住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

農はスポーツ

フロンティアエイジ7月号 第1面より

農はスポーツ 「定年菜園のすすめ」出版

 伊丹の高堂さん カルチャーでも公開講座

 サラリーマン生活の余暇を利用し、休耕地を借りて30年間、野菜づくりを続けてきた兵庫県伊丹市の高堂敏治さん(62)がこのほど『定年菜園のすすめ』(東京・土屋書店刊)を出版。作家の立松和平さんが「高堂さんの菜園には詩が秘められているに違いない」と序文を寄せており、その「菜園ライフ」はシニア層のこれからの生き方の指針となりそう。朝日カルチャーセンター・川西では今月末と9月の2回、高堂さんから「無理と無駄のない野菜づくり」を学ぶ講座が開かれる。(高橋 徹)
21070101-3.jpg
 楽しみ 慈しみ 欲張らず 30年の知恵1冊に結集

 高堂さんは2年前に定年を迎えるまで、兵庫県内の公立学校で財産管理と経理を担当してきた地方公務員。その後も嘱託として同じ仕事を続けながら平日は朝と夕、土日は半日、自宅近くの菜園に通っている。

 十数軒と共に耕す「協働菜園」は約700坪(約2300平方メートル)。それを畝単位で借り、高堂さんが耕作するのは10分の1ほど。取材で訪れた6月初旬にはトマト、ナス、キュウリ、山芋、サトイモ、スイカをはじめ30数種の野菜が育っており、年間で50種類ほどを栽培するそうだ。

 30年前、当時の職場の上司が「野菜をつくりたいのなら使えば」と、休耕地を貸してくれたのが高堂さんの「菜園ライフ」のはじまり。富山県の兼業農家に生まれながら、農作業を手伝うことのないまま社会人になった。「でも、心のどこかに土の匂いや四季に変わる自然への愛着があり、野菜づくりをしたいと思うようになった」という。

 もちろんスタートから野菜を思いのままに育てられたわけではない。病気や害虫、鳥のためにあっという間にだめになったこともある。試行錯誤の末、あちこちから教えを乞われるようになった。「わけて欲しい」の依頼もあるが、応じるのは親しい友人だけ。それもお礼は酒1本と決めている。間もなく完全な「定年後」、その日を心待ちしている。心おきなく野菜づくり中心の「菜園ライフ」に入れるからだ。

 「時間に余裕のできたシニア層なら、気の持ち方次第で、自分と同じくらいのことはできる。声を大きくして菜園ライフをすすめたい」と思うようになったという。そこで体験から学んだ知識と知恵を、分かち合えればとまとめたのが『定年菜園のすすめ』。

 「菜園は土地探しから」「年金生活者もできる無理のない野菜作り」「コンポストで有機菜園」「野菜作りはシニアスポーツ」「生き甲斐の野菜作り 人生が変わる」など10章で、袋入りの土をそのまま利用する知恵をはじめ、必要な農具と使用法、価格なども紹介。高堂さんが育てた野菜のカラー写真も多数収められており、それを見るだけでも楽しくなる。

 これから「菜園ライフ」をはじめたい人へのアドバイスを聞くと▽収入を目的にしない▽有機栽培は手間ひまがかかる▽多くの種類を少しずつ植える▽性急に収穫を期待しない―などをあげてくれた。

   ◆

 朝日カルチャーセンター・川西が『定年菜園のすすめ』(A5判168ページ1470円)をテキストとして開く公開講座は25日(有機栽培の基本と夏野菜)と9月26日(秋・冬野菜)で各回10時半。本代込みで受講料3570円。先着40人。TEL072・755・2381。
posted by 雑用社長 at 09:36| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしと住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

フロンティアエイジ7月号は、明日発行です。

フロンティアエイジ7月号は、明日発行です。

今号の1面は、「農はスポーツ」。サラリーマン生活の余暇を利用しての野菜づくり30年。この度、「定年菜園のすすめ」を出版された高堂繁治さんの話題です。

第2面の「元気のヒミツ」は、桂 都丸さん。温泉めぐりは、奥水間温泉。新スポーツは、「阿波踊り健康体操」と、今号も話題豊富です。

21070101-1.jpg

第1面を飾る「季々彩々」は、「コオニユリ」(適湿の山地などに生えるコオニユリ。小ぶりでムカゴがなく、鱗茎は食用に=伊吹山頂で)です。

今号も是非お楽しみください。
posted by 雑用社長 at 09:40| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

ちっちゃい旅 こだわりの旅 NO.3 福井県

フロンティアエイジ6月プレミアム号 第6面より

ちっちゃい旅 こだわりの旅 NO.3

 福井=恐竜の森で発掘体験と特別展

 化石発掘数で日本一を誇る勝山市。かつやま恐竜の森では10月24日まで子ども対象の発掘体験(300円、予約制TEL0779・88・8777=長尾山総合公園管理事務所)がある。

 同所にある県立恐竜博物館では中国の遼寧古生物博物館の協力で7月10日〜10月12日、特別展「恐竜の暮らした森」(9月9・24日休館、800円)を開催。
posted by 雑用社長 at 09:16| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・マイウエイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする