2006年02月12日

紀三井寺から葛井寺へ

紀伊田辺のホテルを早くに発ち、西国三十三箇所第2番の紀三井寺へ向かいました。

私自身、それほど信心深いと言う訳ではないです。やはり歳なのでしょうか。一度は、四国八十八ヶ所も西国三十三箇所も巡ってみたいと言う気持ちになってきたのです。
西国三十三箇所 019-2.jpg
四国八十八ヶ所にしても、西国三十三箇所にしても、いずれも旅を意識させるものでもあります。特に西国三示威三箇所は、近畿に住んでいながら、その内のいくつかしか訪れたことはなかったのです。

粉河寺から第4番の槇尾寺へナビの通り国道480号の山道を登って行きました。この道は、和歌山県那賀町から大阪府和泉市へ抜けるものです。

峠の標高は高く、登るにつれところどころに残雪が見えるようになってきました。そして、かなり登り詰め、ようやく峠の頂かなと思われるところまで行き着いたところで、チェーン規制の看板。それ以上は、通行止めになっていました。やむなく、引き返さざるを得ませんでした。もっと手前に表示をして欲しかった。

今日の最後に言った葛井寺は、遣唐使として中国に渡り、中国に骨を埋めた「井真成」ゆかりの寺として、昨年来メディアによく登場をしている寺です。

紀三井寺の本堂側に「ごくらく橋」がありました。誰しも極楽浄土へいけることを願っているのです。
posted by 雑用社長 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅・マイウエイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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